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VAIO-S510改造計画 no.2

2008.01.25 23:42 | VAIO-S510

さて。
背面の切り出しが終わってマザーボードと電源の取り付けができるようになった。ここまでくれば後は各パーツをとり付けるだけ...

すべての部品を取り付け、いざ電源を投入。

ファンは回るものの画面に全く反応なし。
最低限構成(CPU,メモリ,VGA)にしても同様。
古い部品も多く使っているので一つ一つ確かめてみることにする。CPU以外は一度P2B-AEに取り付けなおし、電源再投入。

グラフィックカードはMatrox製Millenium G400(450だったかな?)を使う予定だったが、長いことお蔵入りしていたので少々不安だったのだ。しかし、P2B-AE上ではディスプレイにしっかりSONYロゴが現れた。

一方のMX4BSは電源こそ入ってもその先うんともすんとも言わない。警告音も出ないので問題はCPUか、マザーボードか...
取り敢えず、ネットで情報を集める。
なんとなく引っかかるキーワードが。


「マザーボードがCPUに対応していますか?」

はっ

慌ててAopen社の製品情報を見る。
動作確認がなされているのはNorthwoodまで。
取り付けたのはCeleron D(Prescot)。

あちゃー。やってしまいました。

仕方なく動作確認の取れているPentium4(Northwood)を入手し、取り付け。

...あれ。
やはり、BIOSすら起動しない。

今回用いたMX4BSはオークションで入手したもの。
動作確認済みということだったがもうマザーボードに問題がありそうなことは明らかなので、その旨を出品者に伝えると返品返金に快く応じてくれた。(ごめんなさい!)

さて。ではどうするか...MX4BSはCPU、電源を除くと手持ちのパーツが使えたのでコストパフォーマンスに優れていた。しかしMX4BSが使えないなら、いっそのこと一気にマシンパワーを上げた方がいいような気がしてきた。

そこで新たに選んだマザーボードがBIOSTAR製 865GV Micro 478である。予め設定していた作業時間を大幅にオーバーしているので、できるだけケース背面を切り出す作業は少なくしたいところだ。865GV Micro 478はLANとUSB2つを我慢すれば割と楽に済みそうである(外観は美しくないが...)。

MX4BSには出品者の方が親切にもCPUクーラーを付けてくれていた。そのクーラーは高さが非常に小さく、今回のATX電源とも干渉せずに済んだのでCPUクーラーだけでも欲しい所だが返品は返品。当たり前か。
サイズはちゃっかり測らせてもらい、価格.comにてほぼ同型と思われるクーラーマスター製ECC-00234-01-GPを発見。
CPUクーラーのスペック検索はできなかったが、こういう時、価格.comはやはり便利だ。

さて。今回は写真が一枚もないが続きは次にまわそうと思う。

追記
今回は初めて経験する事が多くあり、その分、学ぶ事も多かった。
それにしても...もう少し計画性を以て事を運びたいものである。