先のno.2の通り、CPUクーラーは価格.comで検索し、通販で取り寄せる事にした。
しかし、いつまでたっても注文確認のメールが来ない...
しびれを切らした私は近くの電気屋でCPUクーラーを探すことにした。何もクーラーマスター製にこだわる必要もないし...
まぁ、CPUクーラーなんていくらでもあるだろうとタカをくくっていたのだが、もはや店先に並ぶ商品はLGA775専用クーラーがほとんど。
しかも電源ユニットくらいある正にヒートシンクタワーの様なクーラーが多く並んでいた。
最近のCPUってのはそんなに発熱があるのか?自作PCならまだしも、メーカー製のPCはどうやって廃熱、冷却しているのだろう...?
脱線した。
いや、本当にSocket 478というのは廃れてしまったのか。全くない訳ではないが、いずれもintel製のものより一回り大きいクーラーばかりだ。仕方ないので出来るだけ小さいヒートシンクを有し、かつファンの取り替えがきく様なものを物色してみる。
土台となるCPUクーラーはspeeze製(日本語でクォリスタ株式会社と書いてある)VIOLA II。
ファンはエス・エヌ・イー社の「極薄10mm/70角静音ファン」を選んだ。(ファンのパッケージを写すのを忘れてました(^^;)
これらを組み合わせたクーラーの高さは58.6mm、intel製のクーラーのそれは65mm弱。
私の勘では高さが60mm以下ならいけると踏んでいた。
高々5mm。されど5mm。
この差が電源とCPUクーラーがケース内に収まるか否かを分けた。...と思う。
(実を言うと、私の錬度の低さ故か若干電源ユニットの上側(CPU寄り)とマザーボードの距離が近くなってしまっていた。それにしてもやはり数mmくらいではあるけれども。)
クーラーを取り付け、電源ユニットを被せてみる。
お!僅かに余裕がある。ギリギリセーフ。
電源を取り付けるとパーツやケーブルが密集...いや、密着している。
廃熱は...まぁ何とかなるだろう、と祈りを込めつつS510を元通り組み立てる。
完成!!
最終的な構成は以下の通り。
■電源ユニット
ZUMAX ZU-400W
■マザーボード
BIOSTAR 865GV Micro478
■CPU
intel Celeron D 2.8GHz,Prescot
■メモリ
ノーブランド 1GB
LANやグラフィックカードはオンボードのものを使用する事にした。PCIがまるまる3つ空いてしまった。何を追加しよう...
次に投資するときはDVDドライブとTVキャプチャカードを買いたいな〜。と皮算用中。
さてさて。
今回、多くの経験値と引き換えにこれまた随分と多くの時間や予算をかけてしまった。
このレポートが少しでも参考の種になってくれたら幸いです。
参考にさせて頂いたiraさんに感謝!
ita URL 2008.01.29 00:41 edit
拝見しました、苦行みたいで結構大変だったようですね。
私は比較的コンパクトなサイズのPCが好きなんですが、市販のケースで組んでみたくなるようなのがないと、たまにメーカー製のケースを使って、中身を全部変えたりしています。
今回のVAIOの改造では、ATX電源を使うので電源の容量の心配はないのだけれど、電源のサイズが大きすぎて、CPUクーラーの選択がとても難しくなってしまうの難点、
そのへんをどうするかだけなんですが、時間はどうしてもかかってしまいますね。
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Web Diaryというシステムなんですね、SKINも美しい。私はmt3を使ったので、複雑なhtmlテンプレートにうんざりしましたが、これくらいhtmlテンプレートがすっきりしていると、CSSも書きやすそうです。私は、次に試すとすればWordPressかなと思っています。